ラグビーの関東大学対抗戦は18日、帝京大と明大の全勝対決があり、帝京大が明大を45―20で制し、残り1試合を残し、2連覇となる通算3度目の優勝を決めた。
帝京大は前半13分、SO中村のトライで先制。同20分のトライなどでリードを広げた。しかし明大に2トライを返されるなど前半は14―13で折り返した。後半は6分、8分とWTB磯田の連続トライ。明大に一時6点差に迫られたが、SO中村が連続トライなどで、明大の反撃をかわした。
対抗戦は勝ち点で並んだ場合、同順位となるため、残り1試合を残す明大、4勝1敗で帝京大との直接対決を含み残り2試合ある筑波大も優勝の可能性がある。
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