サッカーの欧州各国リーグは17、18日、各地で行われ、ドイツ1部ではMF乾のフランクフルトがアウクスブルクを4―2で下した。乾は先発して2点目をアシストした。MF清武がいるニュルンベルクはバイエルン・ミュンヘンと1―1で引き分け。清武は先発して後半35分に退いた。FW岡崎とDF酒井高のシュツットガルトはボルシアMGに2―1で勝った。酒井高はフル出場し、岡崎は後半途中から出場。ハノーバーはフライブルクに1―2で敗れ、DF酒井宏は先発して後半途中で交代した。MF細貝のレーバークーゼンはシャルケに2―0で勝ち、細貝はフル出場した。
イングランド1部はDF吉田のサウサンプトンがクイーンズパークを3―1で破り、約2カ月ぶりの勝利。吉田はフル出場した。ウィガンはリバプールに0―3で完敗、けがから復帰のFW宮市は後半24分から出場した。
オランダ1部で、ハーフナーのいるフィテッセはNECナイメヘンに4―1で勝利。ハーフナーは後半41分から出場し、直後にヘディングでゴールを決めた。
動きのバリエーションはドリブルやシュート、走り方、ターン、フェイント、そしてゴールパフォーマンスに至るまで多種多様。“あの選手のあのプレー”を存分に楽しむ!