野球の日本代表とキューバ代表が戦う国際親善試合「侍ジャパンマッチ2012」第2戦が18日、札幌ドームで行われ、日本代表が3―1でキューバ代表を破った。日本は8回に代打堂林(広島)が中越え三塁打で出塁し、坂本(巨人)の右犠飛で先制。さらに糸井(日本ハム)の右翼線三塁打と暴投で1点を加えた。投手陣も好投し、先発の沢村(巨人)は2回4奪三振。8回に涌井(西武)が一発を浴びたが、逃げ切った。山本浩二監督の初采配となった今回のキューバ戦で日本は2連勝し、来年3月開催の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ弾みをつけた。