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2012年11月20日19時19分

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トラ西岡「思う存分、暴れたい」 入団会見、背番号7

写真:背番号7のユニホームを着てガッツポーズする西岡剛内野手=諫山卓弥撮影拡大背番号7のユニホームを着てガッツポーズする西岡剛内野手=諫山卓弥撮影

写真:和田監督と握手する西岡剛内野手=諫山卓弥撮影拡大和田監督と握手する西岡剛内野手=諫山卓弥撮影

写真:和田監督(左)とユニホームを手にする西岡剛内野手=諫山卓弥撮影拡大和田監督(左)とユニホームを手にする西岡剛内野手=諫山卓弥撮影

 大リーグのツインズから阪神に移籍した西岡剛内野手(28)の入団会見が20日、大阪市内のホテルであり、3年ぶりに日本球界に復帰する西岡は「甲子園でプレーできるのは魅力。思う存分、暴れたい」と意気込みを語った。背番号は「7」に決まった。

 2年総額4億円(推定)プラス出来高で契約。古巣のロッテ、オリックスではなく、阪神を選んだ理由を、西岡は「チームの力になってくれ、という言葉がうれしかった。選手として良くなるのか、このまま終わってしまうのかは来年次第。一からやっていく」。

 二塁と遊撃を守れて、両打ちで日米通算で2割8分7厘。打撃不振で今季5位に沈んだチームにとって大きな補強だ。和田監督は「何でもそつなくこなせる選手で、劣勢でも1プレーで流れを変えられる」と期待を寄せた。

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