サッカーの欧州リーグは22日、各地で1次リーグの第5戦が行われ、E組で岡崎慎司と酒井高徳がいる2位のシュツットガルト(ドイツ)はステアウア・ブカレスト(ルーマニア)を5―1で破り、勝ち点を8に伸ばした。フル出場した岡崎は2得点。先発して後半25分までプレーした酒井高は前半23分に移籍後初ゴールを挙げ、ともに勝利に貢献した。
L組で酒井宏樹のいるハノーバー(ドイツ)はトウェンテ(オランダ)と0―0で引き分け、酒井宏は出番がなかった。H組で長友佑都のインテル・ミラノ(イタリア)はルビン(ロシア)に0―3、K組で細貝萌のレーバークーゼン(ドイツ)はメタリスト(ウクライナ)に0―2で敗れた。長友、細貝はベンチから外れた。ハノーバー、インテル・ミラノ、レーバークーゼンは既に1次リーグ突破を決めている。(時事)
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酒井宏 「押し込まれた中で勝ち点1を取れたことは良かった。自分はもやもやしていないし、上に上がるしかない」(時事)
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