現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. スポーツ
  3. レーシング
  4. 記事
2012年11月26日10時9分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

フェテル、最年少3連覇 F1、可夢偉は最終戦9位

写真:F1のドライバーズ部門で3連覇を決めたフェテル=AFP時事拡大F1のドライバーズ部門で3連覇を決めたフェテル=AFP時事

 自動車のF1シリーズ最終第20戦、ブラジル・グランプリ(GP)は25日、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで71周の決勝が行われ、ドライバーズ部門の年間王者争いは、25歳のセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)が6位に入って281点とし、史上最年少で3連覇を果たした。3連覇は3人目。25歳での年間王者3回も最年少記録。

 6年ぶりの王座を狙ったフェルナンド・アロンソ(スペイン、フェラーリ)は2位と健闘したが、278点でフェテルに及ばなかった。ザウバー・フェラーリでの最終レースに臨んだ小林可夢偉は9位に入賞し、フル参戦3年目を終えた。小林の入賞(10位以内)は今季9度目で、日本GPでの3位が最高。合計60点でドライバーズ部門の年間順位は3年連続の12位だった。

 ジェンソン・バトン(英国、マクラーレン・メルセデス)が荒れた展開のレースを制し、今季3勝目、通算15勝目を挙げた。(時事)

検索フォーム

おすすめ

F1ドライバーふたりが徹底的に語り合った6時間。全F1ファンのみなさん、必読です!

ナリタブライアン、オグリキャップ、ハイセイコー……ファンが選んだ20世紀を代表する100頭の名馬を紹介するDVDシリーズ

中嶋悟の不撓不屈のチャレンジ精神が伝わってくる回想やエピソードを紹介。

2011年シーズンの最新データを収録。「DRS」や「KERS」など新レギュレーションを反映したほか、最大16人によるオンライン対戦が可能

毎年人気の特集号、2012年の表紙は米フロリダ州出身の19歳

日本を代表するアスリートたちを前に、司会進行・台本なし…高橋大輔が今だからこそ明かせるエピソードを披露し、オリンピックへの熱い思いを馳せる

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

スポーツコラム

戦士のほっとタイム 宇賀なつみ

いつか若手育てたい 金本知憲(プロ野球)(11/20)
戦士のほっとタイム 宇賀なつみ
 今季限りで現役としてのユニホームを脱いだ「鉄人」。数々の記録を打ち立てた21年間のプロ野球人生を語……

アンケート・特典情報

朝日新聞デジタル 高校野球ニュース