サッカーの日本代表監督を務めたジーコ氏(59)は27日、自身の公式サイトを通じ、現在のイラク代表監督の契約を破棄したことを明らかにした。既に国際サッカー連盟(FIFA)とイラクサッカー協会に通知したという。同協会が契約条件を満たしていないことが理由。詳細は後に説明するとしているが、かねて給与未払いなどが指摘されていた。ジーコ氏はブラジルのメディアに対し「ストレスを抱えてとどまることはできない」と話した。
ジーコ氏は2011年8月にイラクの代表監督に就任。14年W杯ブラジル大会アジア最終予選では日本と同じB組で、勝ち点5でオーストラリアなどと並び、予選突破に望みをつないでいる。(時事)
動きのバリエーションはドリブルやシュート、走り方、ターン、フェイント、そしてゴールパフォーマンスに至るまで多種多様。“あの選手のあのプレー”を存分に楽しむ!