サッカーのドイツ1部リーグは28日に各地で行われ、清武弘嗣が所属するニュルンベルクはホームで宇佐美貴史のホッフェンハイムに4―2で勝った。先発した清武は3―2の後半41分に今季2得点目となるゴールを挙げ、同42分に退いた。宇佐美は後半開始から出場した。
岡崎慎司と酒井高徳が所属するシュツットガルトはホームでアウクスブルクに2―1で勝った。酒井高はフル出場し、ベンチ入りした岡崎は出番なし。細貝萌が所属するレーバークーゼンは敵地でブレーメンに4―1で勝ち、長谷部誠が所属するウォルフスブルクは敵地でボルシアMGに0―2で敗れた。細貝、長谷部はフル出場した。(時事)