(1日、セ大阪2―2川崎)
セ大阪に自力でのJ1残留をもたらしたのは、守備力を買われて先発したボランチの横山だった。0―1の後半18分には頭で同点。1―2の後半ロスタイムには、GKがはじいた球を冷静に左足で決めた。今季、川崎から移籍した27歳は、これまでリーグ戦通算84試合に出場して1得点だったのに、大一番で2得点。「まさか、でしたね」と照れ笑いしていた。
動きのバリエーションはドリブルやシュート、走り方、ターン、フェイント、そしてゴールパフォーマンスに至るまで多種多様。“あの選手のあのプレー”を存分に楽しむ!