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2012年12月1日15時14分

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「魂が揺れた」 ラグビー早明戦、2日に100回目

写真:有名な「雪の早明戦」。後半40分、早大インゴール内を転々とする球に明大の安東(右端)が飛びついたが、いち早く早大の今駒がカバーして明大の逆転トライを防いだ=1987年12月6日、国立競技場拡大有名な「雪の早明戦」。後半40分、早大インゴール内を転々とする球に明大の安東(右端)が飛びついたが、いち早く早大の今駒がカバーして明大の逆転トライを防いだ=1987年12月6日、国立競技場

 【野村周平】ラグビーの関東大学対抗戦は2日に早明戦(国立)がある。大学選手権の12戦を含めると、100回目となる伝統の一戦。両校を代表するナンバー8として活躍し、今は指導者となった2人に、早明戦の思い出とこれからを聞いた。

 早大OBで、トップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督(45)は当時3年生だった1988年の苦い記憶を口にした。「自陣ゴール前5メートルでタックルミスした。(相手の)下か上かで迷って。トライをとられて1点差で負けたんだ」

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