(1日、浦和2―0名古屋)
昨季15位に沈んだ浦和が名古屋に組織力で快勝した。3位に滑り込み、2007年に制したACLの出場権をつかんだ。
高さに頼る名古屋に対して、こぼれ球を拾って、確実につないだ。前半23分には、中央から右に大きく展開。クロスにMF柏木が頭で合わせて先制。後半14分には敵陣中央で奪ったFKで、DF槙野が目の覚めるような弾丸シュートを直接決めた。槙野は「守るよりもゴールしたい。毎日居残ってシュート練習した結果」と誇った。
動きのバリエーションはドリブルやシュート、走り方、ターン、フェイント、そしてゴールパフォーマンスに至るまで多種多様。“あの選手のあのプレー”を存分に楽しむ!