米女子プロゴルフツアーの来季出場権をかけた最終予選会は1日、フロリダ州デイトナビーチのLPGAインターナショナルの2コース(ともにパー72)で第4ラウンドが行われ、単独2位でスタートした上原彩子は3バーディー、1ボギーの70とスコアを伸ばしたが、首位と6打差の通算9アンダーで単独2位のままだった。9位スタートの有村智恵は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算6アンダーで6位に浮上した。
片平光紀は通算1オーバーの39位、金子絢香と野村敏京はともに通算6オーバーの68位。日本勢5人はすべて、上位70位までが出場する2日の最終ラウンドへ進んだ。上位20位までが来季の優先出場権を獲得する。