ラグビーの関東大学対抗戦は2日、88回目となる早明戦が東京・国立競技場であり、明大が33―32(前半19―13)で早大を破って、14年ぶり15度目の優勝を決めた。対抗戦は勝敗数が同じなら同順位となるため、2連覇を決めている帝京大、初優勝を果たした筑波大と6勝1敗で並んで、3校同時優勝となった。早明戦の対戦成績は明大の36勝50敗2分け。
明大は前半、バックスの速さを生かして3トライを奪った。後半は早大に押し込まれ、一時は13点を追う展開に。しかし、終盤に入って、FWが底力を発揮。6点を追う試合終了直前、FW古屋のトライ(ゴール成功)が中央に決まって、劇的な逆転勝利となった。
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