米女子プロゴルフツアーの来季出場権をかけた最終予選会は2日、フロリダ州デイトナビーチのLPGAインターナショナルのチャンピオンズコース(パー72)で最終ラウンドが行われ、単独2位でスタートした上原彩子は3バーディーの69で回り、通算12アンダーの3位、6位スタートの有村智恵は4バーディー、2ボギーの通算8アンダーの5位に入り、20位までに与えられる優先出場権を獲得した。
片平光紀と野村敏京はともに通算1オーバーの39位で、45位までの優先度の低い出場権を得た。金子絢香は通算8オーバーの68位。首位は通算13アンダーのベンサム・リー(カナダ)とモリヤ・ジュタヌカーン(タイ)だった。