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2011年12月11日21時4分

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日本女子、3階級制覇 柔道グランドスラム最終日

写真:男子100キロ超級の2回戦で、韓国選手に敗れた鈴木桂治(左)=林敏行撮影拡大男子100キロ超級の2回戦で、韓国選手に敗れた鈴木桂治(左)=林敏行撮影

 柔道の国際大会、グランドスラム東京(朝日新聞社後援)最終日は11日、東京体育館で男女の重いクラス計5階級があり、日本は女子が全3階級を制したが、男子は100キロ級の穴井隆将(天理大職)の3位が最高だった。女子78キロ超級は昨年の世界選手権で無差別級との2冠を達成した杉本美香(コマツ)が初優勝。決勝で世界ランキング1位の田知本愛(ALSOK)を判定で下した。78キロ級は緒方亜香里(筑波大)が2年ぶり2度目、70キロ級は上野巴恵(三井住友海上)が初優勝を飾った。

 男子は100キロ級世界ランキング1位の穴井が準決勝で同6位の黄橲太(韓国)に不覚。100キロ超級は鈴木桂治(国士大教)が初戦で敗退するなど、日本は4選手とも準決勝に進めなかった。

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