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バレーボールのワールドカップ男子大会第5日は21日、広島と静岡・浜松で6試合があり、日本はシドニー五輪金メダルで全勝のセルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)に敗れ、連敗を喫した。第1セットはクイック攻撃を多用して加藤(ギリシャ・PAOK)らの活躍で奪ったが、以降は相手の高い攻撃を止められなかった。昨年の世界選手権王者のブラジルはチュニジアをストレートで下し、全勝を守った。
▽広島
セルビア・モンテネグロ(5勝)3―1日本(3勝2敗)
(21―25、25―18、25―22、25―20)
米国(4勝1敗)3―1エジプト(5敗)
(25―22、25―19、22―25、25―14)
カナダ(2勝3敗)3―2中国(1勝4敗)
(25―23、24―26、34―36、25―22、15―13)
▽静岡・浜松
ブラジル(5勝)3―0チュニジア(5敗)
(25―17、25―16、25―11)
韓国(3勝2敗)3―1ベネズエラ(1勝4敗)
(25―21、25―22、23―25、26―24)
イタリア(4勝1敗)3―0フランス(2勝3敗)
(25―22、26―24、25―20)
(11/21 21:03)
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