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バレーボールのワールドカップ男子大会最終日は30日、東京で6試合が行われ、日本はブラジルにストレートで敗れ、8連敗(3勝)で終えた。過去最低だった前回の10位は上回ったものの、9位。アテネ五輪出場権を逃した日本は来年5月のアジア予選兼世界最終予選(東京)に望みをかける。
全勝のブラジルが初優勝で、92年のバルセロナ五輪、02年世界選手権に続き3大大会すべてを制した。
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▽東京
米国 3―1 フランス
(25―19、20―25、26―24、28―26)
セルビア・モンテネグロ 3―1 イタリア
(25―18、21―25、30―28、25―22)
ベネズエラ 3―1 エジプト
(31―29、25―23、22―25、25―21)
中国 3―1 チュニジア
(25―17、24―26、27―25、31―29)
ブラジル 3―0 日本
(25―17、25―20、25―16)
カナダ 3―2 韓国
(28―30、26―24、20―25、27―25、15―13)
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▽最終順位 (1)ブラジル11勝(2)イタリア9勝2敗(3)セルビア・モンテネグロ9勝2敗(4)米国8勝3敗(5)フランス7勝4敗(6)韓国5勝6敗(7)カナダ5勝6敗(8)ベネズエラ4勝7敗(9)日本3勝8敗(10)中国2勝9敗(11)チュニジア2勝9敗(12)エジプト1勝10敗
(2、3位、6、7位、10、11位はそれぞれセット率による)
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【個人表彰】 最多得点=最優秀選手 山本隆弘(日本)▽スパイク ガビオ(ブラジル)▽ブロック ゲリッチ(セルビア・モンテネグロ)▽サーブ サルトレッティ(イタリア)▽セッター グルビッチ(セルビア・モンテネグロ)▽リベロ サントス(ブラジル)▽敢闘賞 宇佐美大輔(日本)
(11/30 20:39)
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