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2005年11月03日14時21分
国際サッカー連盟(FIFA)は2日、2007年から14年までの2度の男子ワールドカップ(W杯)を含むFIFA主催大会の米国内テレビ放映権契約で、ネットワークテレビのABC、ケーブルテレビのESPN、スペイン語放送のユニビジョンと合意したと発表した。FIFAによると、総額は4億2500万ドル(約497億円)で、単一国と結ぶテレビ放映権契約としては、過去最高額だという。米国内では、ABCと、その系列のESPNが1億ドル(約117億円)、ユニビジョンが3億2500万ドル(約380億円)と報じられている。
10、14年のW杯、07、11年の女子W杯、09、13年のコンフェデレーションズ杯などが対象となる。FIFAのブラッター会長は「米国内のサッカーに関するマーケットは確実に拡大しており、今回の契約をうれしく思う」とコメントした。(時事)
W杯2006へ向けて、「負けられない戦い」を続けた、日本代表の勇姿を写真で振り返ってみた。
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