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クロスに進歩、加地の突破が攻撃の起点 コンフェデ杯

2005年06月18日11時38分

写真

前半、右サイドをドリブルで突破する加地=嶋田達也撮影

 16日のサッカー・コンフェデレーションズ杯1次リーグB組で、日本はメキシコに逆転負けした。日本の収穫は右アウトサイドの加地(FC東京)の果敢なドリブル勝負と速いクロスだった。

 前半12分、日本の先制点の軌跡は鮮やかだった。宮本、小笠原と縦につなぎ、右を駆け上がった加地がトップスピードのまま低い弾道のクロスをゴール前へ。走り込んだFW柳沢が決めた。

 W杯アジア最終予選ではクロスが味方に合わず、攻めの貢献度は疑問符だった。しかしこの大会は「失うものがない。チャレンジする」と期するものがあった。

 メキシコの試合をビデオで分析し、自分の対面の選手は「攻めが好きで、守備の意識が低い。裏を突けばチャンスになる」と気づいていた。

 読み通り、不用意に前線に顔を出す相手の裏を再三、突いた。後半34分には、再び柳沢に好クロスを上げ、絶好の同点機を演出した。

 03年10月が初代表の25歳はジーコ・ジャパンの不動のレギュラー。99年世界ユース選手権(20歳以下)の準優勝メンバーでもある。逆転負けの悔しさが募る一方、充実感も手にしたはずだ。

 19日はギリシャ戦。

 「背の高い選手が多いから、今日のような低くて速いクロスを心がけたい」。左サイドの三都主が軽率なプレーでボールを失う場面が目立った分、加地のチャレンジする姿勢が印象に残った。


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