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シンポジウム「歴史和解のために」

〈シンポジウムの詳細はこちら〉シンポジウム「歴史和解のために」


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山室信一さん
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ジモーネ・レシッヒさん
 過去をめぐる国家間の対立は消えることがない。ナショナリズムの奔流を抑え、ともに生きていくために、いま私たちにできることは何か。朝日新聞社は4月19日、「歴史と向き合う」「歴史は生きている 東アジアの150年」の二つのシリーズを締めくくるシンポジウムを東京都内で開き、「歴史和解のために」をテーマに内外の研究者9人が現状認識や提言を語り合った。(司会は外岡秀俊編集委員)

◆日時:08年4月19日(土)
◆会場:東京国際フォーラム
◆パネリスト
 山室信一(京大人文科学研究所教授)
 三谷博(東大教授)
 北岡伸一(東大大学院教授)
 君島和彦(東京学芸大教授)
 歩平(ブー・ピン、中国社会科学院近代史研究所長)
 鄭在貞(チョン・ジェジョン、ソウル市立大教授)
 朴裕河(パク・ユハ、世宗大副教授)
 周婉窈(チョウ・ワンヤオ、台湾大教授)
 ジモーネ・レシッヒ(ゲオルク・エッカート国際教科書研究所長)
(敬称略)
 司会=外岡秀俊・朝日新聞編集委員(香港駐在)
◆プログラム
【第1部】
 基調報告 山室信一「真実と権利回復の要求」
 討論 「何が起きているのか」
【第2部】
 基調報告 ジモーネ・レシッヒ「独仏教科書 半世紀かけ」
 討論 「何が私たちにできるのか」

◇シンポジウムは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。


シンポジウム「創造の作り手、創造の届け手」

〈シンポジウムの詳細はこちら〉ジャパン・ソサエティー創立100周年記念シンポジウム「創造の作り手、創造の届け手」


【開催要項】

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ジュリー・テイモアさん
(C)Brigitte Lacombe
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宮本亜門さん
 日米の文化交流に尽くしてきたジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)は、創立100周年を記念してシンポジウム「創造の作り手、創造の届け手」を朝日新聞社と共催します。
 メディアの多様化は放送とネット、ライブと再生の線引きをあいまいにし、創造の現場に大きな影響を及ぼしています。いま何が起きているのか。日米の演出家らが語り合います。

◆日時:08年3月8日(土)午後2時〜5時半
◆会場:東京・有楽町朝日ホール
◆対談
 ジュリー・テイモア(ライオン・キングなどの演出家)
 宮本亜門(演出家)
 司会=塩谷陽子(ジャパン・ソサエティー芸術監督)

◆討論
 遠藤諭(ITビジネス誌編集人)
 土屋敏男(日本テレビ・ディレクター)
 水口哲也(ゲームクリエーター)

   (敬称略)
 司会=松葉一清(朝日新聞編集委員)
◆無料、定員600人

◇お申し込みは締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。


朝日新聞シンポジウム採録

朝日新聞フォーラム採録

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