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上智大学・朝日新聞社共催シンポジウム 「世界遺産と生きる―日本が果たすべき役割」
2008年1月12日(土)上智大学 10号館講堂

基調講演者

青木保 (あおき たもつ)
文化庁長官。東京大学大学院文化人類学専攻修了。人間科学博士。1965年以来、東南アジアを中心に文化人類学のフィールドワークに従事。大阪大学教授、東京大学教授。2007年4月から現職。
石澤良昭 (いしざわ よしあき)
上智大学学長。上智大外国語学部フランス語科卒。専門は東南アジア史・文化遺産研究。1989年より上智大学アンコール遺跡国際調査団長を務め、遺跡を守るカンボジアの人材を育成。05年から現職。

パネリスト

稲葉信子 (いなば のぶこ)
東京文化財研究所国際企画情報研究室長。専門は文化遺産学と建築史。1991〜02年、文化庁の文化財調査官として建造物・町並み分野で文化財保護に携わる。世界遺産に関する国際会議に多数出席。
鈴木恒夫 (すずき つねお)
衆議院議員(自民党、神奈川7区)。早稲田大学政経学部卒。毎日新聞の政治部記者、新自由クラブの河野洋平代表の秘書を経て政界へ。文部総括政務次官や環境政務次官などを歴任。
田口ランディ (たぐち らんでぃ)
作家。広告編集者を経て2000年に長編小説「コンセント」を執筆。2001年「できればムカつかずに生きたい」で婦人公論文芸賞受賞。「ひかりのあめふる島屋久島」などの紀行文も多い。
前田耕作 (まえだ こうさく)
和光大学名誉教授、アフガニスタン文化研究所長。名古屋大学文学部卒。1964年に名大アフガニスタン学術調査団の一員としてバーミヤンを訪れて以来、長年アフガニスタンの仏教遺跡調査に従事。

コーディネーター

隈元信一 (くまもと しんいち)
朝日新聞論説委員。東京大学文学部卒。朝日新聞学芸部デスク、韓国・高麗大客員副教授を経て現職。

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