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朝日新聞シンポジウム「中国の台頭と日米同盟」
2005年11月11日(金)東京・赤坂プリンスホテル
経済成長の一方で軍事増強を続ける中国の動向をどう見るか。そのなかで日米両国が果たすべき役割は――。アジア太平洋地域の安全保障や多国間協力のあり方を話し合うシンポジウム「中国の台頭と日米同盟」(朝日新聞社主催)が、東京の赤坂プリンスホテルで開かれた。約550人の聴衆を前に、日米中3カ国の専門家3人による討論は、小泉首相の靖国神社参拝や日本の憲法第9条改正にも及んだ。
パネリスト紹介
パネリスト
ジョン・ハムレ
クリントン政権下の1993年から国防次官、97年から99年まで国防副長官を勤める。2000年から現職。55歳
朱 建栄(しゅ・けんえい)
東洋学園大学教授(国際政治)。日中関係に詳しく、メディアを通じて盛んに提言を続ける。上海生まれ。48歳
高木誠一郎
青山学院大学教授(国際政治)。防衛庁防衛研究所第2研究部長などを経て、現職。中国の対外政策と内政を幅広く研究。62歳
コーディネーター
加藤 洋一
朝日新聞編集委員
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