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シンポジウム「どこへ行く自衛隊」
2004年3月25日(木)東京・有楽町朝日ホール

 今年7月で誕生から半世紀を迎える自衛隊は、イラク派遣という最も危険な任務へ踏み出した。イラク南部のサマワで活動する陸上自衛隊部隊への攻撃、そして邦人5人の拉致事件――。自衛隊の運用はまさに国家の針路を表し、国民の生命・安全とも深くかかわる。シンポジウム「どこへ行く自衛隊」(朝日新聞社主催)が一連の事件が起きる前の3月25日、東京・有楽町の朝日ホールで、約700人の参加者を集めて開かれた。米クリントン政権の国防次官補代理だったカート・キャンベル米戦略国際問題研究所上級副所長、韓国の金慶敏(キム・ギョンミン)漢陽大教授、自民党の加藤紘一・元幹事長、新潟県加茂市の小池清彦市長、志方俊之・帝京大教授がパネリストとして参加、自衛隊イラク派遣の是非や将来像、集団的自衛権の行使の問題などについて、約4時間にわたって議論した。(コーディネーターは本田優・朝日新聞編集委員 文中敬称略)

・開会あいさつ
・冒頭発言
加藤 紘一氏
志方 俊之氏
小池 清彦氏
カート・キャンベル氏
金 慶敏氏
・パネルディスカッション前半
自衛隊は普通の軍隊か(1)(2)(3)
テロ、国際的な安保に日本はどう関わればいいのか
・パネルディスカッション後半
集団的自衛権と米英同盟モデル論について(1)(2)(3)
イラクへの自衛隊派遣は正しかったのか(1)(2)
自衛隊員に犠牲が出たら、どうなるか
相次ぐ兵士の死亡に、米国社会は耐えうるのか
・質疑応答
(1)(2)
・各パネリストの結び
・自衛隊関連年表
※問題提起、討議の内容は各項目をクリックするとご覧になれます。


パネリスト

カート・キャンベル
米戦略国際問題研究所上級副所長


略歴 >>

金 慶敏
韓国・漢陽大学政治外交学科教授


略歴 >>

加藤 紘一
元自民党幹事長


略歴 >>

小池 清彦
新潟県加茂市長


略歴 >>

志方 俊之
帝京大学法学部教授


略歴 >>
コーディネーター

本田 優
朝日新聞編集委員


略歴 >>

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