|
国際シンポジウム
グローバル化と地域統合〜空間経済学の視点から
2004年12月02日(木)東京・一橋記念講堂
グローバル経済の下で進む地域の経済統合。朝日新聞社と日本貿易振興機構(ジェトロ)・アジア経済研究所は、アジアの地域統合について討議する国際シンポジウム「グローバル化と地域統合−空間経済学の視点から」を2004年12月02日、東京の一橋記念講堂で開いた。アジア経済を独自の視点で分析してきたプリンストン大学のポール・クルーグマン教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)のアンソニー・ベナブルズ教授、アジア経済研究所の藤田昌久所長の3人による基調講演に続いて、中国、韓国、タイの学識経験者を交えて「東アジア地域統合の展望と課題」をテーマにパネル討論を行った。(パネル討論の司会は藤田所長)
 |
ポール・クルーグマン氏
米プリンストン大教授(国際経済学) 略歴 >>
|
 |
アンソニー・ベナブルズ氏
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)教授(国際経済学) 略歴 >>
|
 |
藤田 昌久(ふじた・まさひさ)氏
ジェトロ・アジア経済研究所所長、京都大経済研究所教授(国際経済学) 略歴 >>
|
 |
余 永定(ユ・ヨンディン)氏
中国社会科学院世界経済政治研究所長 略歴 >>
|
 |
金 暎漢(キム・ヨンハン)氏
韓国・成均館大経済学部副教授 略歴 >>
|
 |
パーヌポン・ニティプラパー氏
タイ・タマサート大経済学部準教授 略歴 >>
|
!--本文-->
|
 |
|