アサヒ・コム このサイトの使い方へ 検索へジャンプ メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ >  シンポジウム記事

朝日新聞シンポジウム「転機の教育」
義務教育 どう変える――地方分権の流れの中で
2004年9月18日(土)東京・浜離宮朝日ホール

 日本の教育が抱える様々な課題について話し合うシンポジウム「転機の教育」(朝日新聞社主催)が9月18日、東京・築地の浜離宮朝日ホールであった。「義務教育 どう変える――地方分権の流れの中で」と題し、約400人が参加した。

 パネリストに埼玉県志木市長の穂坂邦夫さん、静岡県富士市立岳陽中学前校長の佐藤雅彰さん、文部科学省審議官の樋口修資さん、教育コンサルタントの大西貞憲さんを迎え、東大教授の苅谷剛彦さんがコーディネーターをつとめた。義務教育のあり方について、財源問題、教員評価制度などを軸に、国と地方、教育委員会と学校のかかわりを幅広く議論した。

・開会あいさつ
・前半討論
(1)テーマ、議論の流れを説明
(2)冒頭発言・佐藤雅彰氏
(3)冒頭発言・大西貞憲氏
(4)冒頭発言・穂坂邦夫氏
(5)冒頭発言・樋口修資氏
ディスカッション(1)「学校現場が変わるためには」
ディスカッション(2)「国と都道府県、市町村の関係」
ディスカッション(3)「ナショナル・ミニマムと地域性」
ディスカッション(4)「学校は自己革新ができるのか」
ディスカッション(5)「評価の問題について」
ディスカッション(6)「学校のマネジメント能力、どう育成」
・後半討論
(1)議論のポイント、流れの説明
(2)冒頭発言
ディスカッション(1)「財源の問題を巡って」
ディスカッション(2)「教育委員会制度について」
・会場からの質問を踏まえて
(1)民間的手法の導入について
(2)「マネジメント能力をどう評価」
(3)「教師の力をどう磨いていくのか」
(4)「現場の声をどう届ける」「義務教育の目的とは」
(5)「親や地域の役割は」
・締めの言葉、まとめ
※問題提起、討議の内容は各項目をクリックするとご覧になれます。
注)参考として文中に適時(*)を入れて、意味を補いました。


パネリスト

穂坂 邦夫(ほさか・くにお)
埼玉県志木市長


略歴 >>

佐藤 雅彰(さとう・まさあき)
静岡県富士市立岳陽中学前校長


略歴 >>

樋口 修資(ひぐち・のぶもと)
文部科学省大臣官房審議官(初等中等教育局担当)


略歴 >>

大西 貞憲(おおにし・さだのり)
教育コンサルタント


略歴 >>
コーディネーター

苅谷 剛彦(かりや・たけひこ)
東京大学大学院教育学研究科教授


略歴 >>

ここから広告です 広告終わり
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.