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日本の教育が抱える様々な課題について話し合うシンポジウム「転機の教育」(朝日新聞社主催)が9月18日、東京・築地の浜離宮朝日ホールであった。「義務教育 どう変える――地方分権の流れの中で」と題し、約400人が参加した。
パネリストに埼玉県志木市長の穂坂邦夫さん、静岡県富士市立岳陽中学前校長の佐藤雅彰さん、文部科学省審議官の樋口修資さん、教育コンサルタントの大西貞憲さんを迎え、東大教授の苅谷剛彦さんがコーディネーターをつとめた。義務教育のあり方について、財源問題、教員評価制度などを軸に、国と地方、教育委員会と学校のかかわりを幅広く議論した。
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