東芝が開発した直径0.85インチのハードディスク駆動装置(HDD)が「世界最小のHDD」として、9月に発行予定のギネスブック05年版に掲載されることになった。
縦3.2センチ、横2.4センチ、厚さ3〜5ミリ、重さは10グラム以下。記録容量は2〜4ギガバイト。HDDで現在最小の1インチと比べ、縦横で1センチほど小さく、約6グラム軽い。秋までに商品化し、デジタルビデオカメラや携帯電話などのデータ記録用として出荷するという。
(2004/03/16)