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電気通信事業者協会が7日発表した2月の携帯電話の契約数によると、新規加入数から解約数を引いた純増数はNTTドコモが24万6100件で、3カ月連続で首位となった。第3世代携帯電話「FOMA」の新機種「901i」シリーズが出そろい、機能を絞った安価な「700i」を売り出した影響とみられる。一方、第3世代携帯が伸び悩むボーダフォンは5万3200件のマイナスと、2カ月連続で純減となった。
全体の純増数は36万7600件。累計契約数は8614万2300件となり、人口普及率は67.4%となった。
au(KDDI)は純増数が18万3700件で2位。ツーカーグループは9000件のマイナスと、4カ月ぶりに純減となった。機能を通話のみに絞った中高年向けの「ツーカーS」が昨年11月の発売以来好調だったが、人気が一巡したようだ。
(2005/03/07)
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