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昔から手書き情報をデジタル化するニーズは少なくありません。イラストはもちろん、文字中心の覚書、あるいは図形や線を組み合わせてアイデアをまとめるのにも手書きは便利です。最近は紙に書いたメモをスマートフォンのカメラで撮影して画像として管理する手法が広まり、撮影しやすいメモ帳やノートも増えています。一方で、「書くと同時にデジタル化される」専用の道具もあります。4月24日付本欄では、この分野の最新の取り組みとしてenchantMOON(エンチャントムーン)を紹介しましたが、他にも注目すべき「手書きデジタル化ツール」が登場しました。(ライター・斎藤幾郎)
■手書きメモと声を残せる「スマートペン」
ソースネクストは、米ライブスクライブ社が開発した「Livescribe wifi スマートペン」を5月31日に発売します(画像1)。販売は自社のウェブサイトでの直販のみで、すでに予約を受け付けています。メカ満載のボールペンと紙の専用ノートを組み合わせた製品で、書いた内容がペンにデジタルデータとして保存されるほか、内蔵マイクで録音した音声も同時に記録します。
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