5月に入り、ソフトバンクモバイル、NTTドコモ、KDDI(au)の大手3社が、それぞれ夏の新製品を発表しました。各社とも、従来型の携帯電話は新規投入がなく、特殊な機種を除くと、アンドロイド・スマートフォンのみのラインアップになっています。最新技術を取り込み、いずれも次世代の高速通信技術である「LTE」に対応しています。ソフトバンクとKDDIが機種数をかなり絞り込む一方、NTTドコモは多め。定番スマートフォン「iPhone」を取り扱っているか否かが大きく影響しているように見受けられます。各社の特徴的な機種を見てみましょう。(ライター・斎藤幾郎)
■ソフトバンクはフルセグ対応機やシニア向けを投入
ソフトバンクモバイルは5月7日に新製品を発表しました。スマートフォンは6機種ですが、メーカーはシャープ、富士通、京セラの3社。かなり絞り込まれました。高性能な上位モデルにあたるのは、シャープ製の「AQUOS PHONE Xx(アクオスフォン・ダブルエックス)206SH」(画像1)と富士通製の「ARROWS A(アローズ・エース)202F」の2機種。どちらも6月下旬以降の発売予定です。
火星探査、はやぶさ、流星群などのニュースを集めました
山中教授の医学生理学賞受賞などのニュースを集めました
全国16原発の放射能拡散予測なども掲載しています
全国の地すべり地形と人工地形の分布マップを掲載しています
住所・地域検索で地震発生時の揺れやすさをシミュレーション
巨大地震発生時の各地の揺れや津波をシミュレーション
全国の活断層マップを掲載しています。震度予想データも