マイクロソフトは6月27日、ウィンドウズ8の改良版である「8.1」のプレビュー版(開発途上版)を公開しました。正式版の公開は今年後半に予定されています。大きなポイントは、旧来のウィンドウズから引き継がれた操作画面「デスクトップ」の使いやすさの回復と、ウィンドウズ8で採用された「新UI」の改良の2点。「新旧のバランス調整」が主眼と言えるでしょう。ウィンドウズ8で削除された「スタートボタン」が8.1で復活するのもその一環です。その調整ぶりが分かる変更点を画面で紹介しましょう。なお、内容は開発中のもので、正式版では変更される可能性があります。(ライター・斎藤幾郎)
■「バージョンアップ」ではなく「改良版」
今年後半の公開に向けて開発が進む「ウィンドウズ8.1」は、現在のウィンドウズ8の「次バージョン」ではありません。改良版の位置づけです。従来のウィンドウズで「サービスパック」と呼ばれていたものと考えても良いでしょう。ウィンドウズ8がインストールされているパソコンに対しては、ウィンドウズ8用アプリを入手するサービス「ウィンドウズ・ストア」を通じて無償で8.1がインストールできる予定です。
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