今回は宇宙の文明論について。その昔、人類が使えるエネルギーは筋力だけでした。氷河期の終わった1万年前ごろから農業が始まり、牛や馬が家畜化されると、人々の使えるエネルギーは一挙に増大し、定住が始まります。農業革命で生まれた余剰の富がそれを維持し増やすべく算術・文字・暦の発明につながり、古代文明が誕生しました。
文明を飛躍させたのは約250年前の産業革命。人や馬の力でなく、機械が富を作り出し、蒸気機関を軸とする工業生産をする労働者階級が誕生しました。そして今私たちは、情報革命という第3の波の中にいます。人類の消費エネルギーは急増の一途ですが、この流れはどこに行き着くでしょう。
1964年、旧ソ連の天文学者ニコライ・カルダシェフは、宇宙に存在する技術文明を、消費するエネルギーレベルで三段階に分けました。
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