2008年の中国・四川大地震を引き起こした竜門山断層帯で、破砕された岩盤が再び強度を取り戻す「回復」の様子が、地下水の水位の調査から観測された。カリフォルニア大や京都大などのチームが米科学誌サイエンスに発表した。
チームは断層面に掘った井戸で地下水の水位を観測。断層帯の岩盤の水の流れやすさを調べた。大地震で破砕された岩盤には亀裂が出来るため、当初は水が流れやすかった。時間が経つと、水は流れにくくなっていた。岩盤の強度が地震前の状態へ回復していると推察されるという。
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