夏本番。長期休暇目前という人も多いのではないでしょうか。長い休みの前後に問題になりやすいのが、パソコンやスマートフォンなどのセキュリティー。注意しないと、休み明けに思いがけない事故に遭うことがあります。休みを機会に、セキュリティー全般を見直して、守りを固めておきましょう。(ライター・斎藤幾郎)
■休み前後は「更新」を
休み明けに初めて職場のパソコンを使う場合、真っ先にやるべきことは「更新」です。
まずウィンドウズとセキュリティー対策ソフト、オフィス(ワードやエクセルなど)、アドビリーダー(PDF表示ソフト)、フラッシュプレーヤー(ブラウザーのプラグイン)、そのほか日常的に利用しているソフトなどを更新しましょう。メール受信やウェブの閲覧などの前にやってしまうと安全に使い始められます。
長期休暇の問題は、その間に上記のようなソフトの更新が止まってしまうことです。ソフトは絶えずセキュリティー上の問題が発見されていて、ネット経由で更新することでその「穴」がふさがれます。毎日使っていれば、そのつど更新されますが、長期休暇では放置されてしまうため、ウイルス感染などに弱くなっている可能性があります。
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