メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

ネットスター、スマートデバイス向けセキュリティサービスのMDM機能を拡充

 ネットスター(小河原昇社長)は、スマートデバイス向け統合セキュリティクラウドサービス「NetSTAR ビジネススマートセキュリティ」のMDM(モバイルデバイス管理)機能を拡充し、1月15日に提供を開始した。

 「ビジネススマートセキュリティ」は、URLフィルタリングやMDM、VPN(仮想私設網)など、スマートフォンのセキュリティ対策に必要な機能をオールインワンで提供するスマートデバイス向け統合セキュリティクラウドサービス。専用ブラウザなどのアプリケーションが不要なので、導入期間とコストを大幅に削減できる。

 追加したMDM機能「ActiveSync リモートワイプ」は、ActiveSyncプロトコルを使ったリモートワイプ機能。アップルが提供するMDMを利用せず、ネットスター独自の構成プロファイルを端末に設定する。同時に端末利用者側でこのプロファイル削除を防止する新機能「構成プロファイル削除ブロック」を利用することで、端末利用者が勝手にMDMプロファイルを削除できてしまう従来製品の弱点を解消した。

 APNs(Appleプッシュ通知サービス)を使ったリモートワイプにネットスター独自のActiveSyncリモートワイプを加えたことで、さまざまな状況下でのリモートワイプに対応。Wi-Fi設定機能も追加し、さらに便利でセキュアな環境を構築できるようになった。

 これまでのユーザーが「ActiveSync リモートワイプ」を利用する場合は、管理画面での設定と端末側でのプロファイルの再インストール(もしくはアクティベーション作業)が必要。追加料金は発生しない。

PR情報
検索フォーム

e-ビジネス情報(提供:BCN)記事一覧

注目コンテンツ