(チェルノブイリルポ)事故後27年、廃炉作業の動きは
(07/25)
チェルノブイリ原発1~3号機の廃炉作業がようやく本格化しつつある。2014年には炉内の核燃料をすべて運び出す計画だという。 同原発によると、敷地内には、廃炉作業などで出る液体や固体の放射性廃棄物を仕分けし、埋設処分に向けてドラム缶に詰め込む作業をするための施………
(チェルノブイリルポ)曲がり角の原発城下町 行く末は
(07/25)
【編集委員・服部尚】チェルノブイリ原発で働く人たちが住む人工都市スラブチチ市はいま曲がり角を迎えている。 同市はキエフから200キロ、チェルノブイリ原発の北東約50キロのところにある。86年のチェルノブイリ原発事故による避難住民や、発電所の作業員とその家族が………
「原発と共存してきた町」の未来は スラブチチ市長に聞く
(07/24)
【編集委員・服部尚】チェルノブイリ原発の北東約50キロに、原発で働く職員が住むために事故後に新設された人工都市スラブチチ市がある。原発が閉鎖されたいま、原発と共存してきた町はどこに向かうのか。同市内で6月21日、ウドビュレンゴ・ウラジミル市長に展望を聞いた。………
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4号機の事故状況を示した模型
正式名称は「V・I・レーニン記念チェルノブイリ原子力発電所」
旧ソ連が開発した「黒鉛減速軽水冷却沸騰水型炉(RBMK)」というタイプで、事故を起こした4号機は83年に完成、電気出力は100万キロワット。ロシアでは今も同型の原子炉11基が運用されている。
1986年4月26日に4号機で原発事故発生。
原発と電力、放射能に関する特集ページ。全国の原発に深刻な事故が起きた場合の放射能拡散予測図も掲載。
核兵器や原発と人類の関係を問い直す特集ページ。最新ニュース、インタビューや記者コラムなどの情報発信・提言を続けます。
欧米で原発が次々に廃炉になっている。老朽化や安全性への不安、脱原発など理由はさまざまだ。日本でも「廃炉の時代」の足音が聞こえてきた。
デザイン/太田英之
火星探査、はやぶさ、流星群などのニュースを集めました
山中教授の医学生理学賞受賞などのニュースを集めました
全国16原発の放射能拡散予測なども掲載しています
全国の地すべり地形と人工地形の分布マップを掲載しています
住所・地域検索で地震発生時の揺れやすさをシミュレーション
巨大地震発生時の各地の揺れや津波をシミュレーション
全国の活断層マップを掲載しています。震度予想データも