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 Verizonは、5G対応の家庭向けブロードバンドサービス「Verizon 5G Home」を米国時間10月1日、カリフォルニア州サクラメント、同ロサンゼルス、テキサス州ヒューストン、インディアナ州インディアナポリスの各地域で提供開始すると発表した。このサービスは、通常時のネットワーク速度が300Mbpsで、ピーク時の速度は1Gbpsとなる。

 Verizon 5G Homeの事前予約は9月13日に開始される。同社の「First On 5G」メンバーは最初の3カ月を無料で利用でき、その後のサービス料金は、スマートフォンプランに加入している既存のVerizon Wireless顧客は月額50ドル(約5600円)、Verizon Wireless以外の顧客は月額70ドル(約7800円)となる。

 Verizonの最高経営責任者(CEO)を務めるHans Vestberg氏は9月11日午後のプレスリリースで「5Gがやってきた」と述べた。

 「一番になるために、われわれはエコシステム内の者に対して、あらゆる段階でもっと速く動くよう促した。この重要な節目に到達したことについて、ネットワーク機器メーカー、デバイスメーカー、ソフトウェア開発者、チップメーカーのパートナーシップに感謝したい」と述べた。

 5Gサービスは、Verizonのスモールセル(出力の小さい基地局)、ファイバネットワークのバックボーン、ミリ波(mmWave)帯を組み合わせて利用する同社の「5G Ultra Wideband」ネットワークを使用する。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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