メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

11月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

[CNET Japan] ザワットがスマホ向けの“時短フリマ”「スマオク」を公開--アラサー女性をターゲットに

:

 ザワットは11月19日、iPhone向けオークションサービス「スマオク」のオークションアプリを公開した。App Storeから無料でダウンロードできる。

 スマオクはスマートフォン向けの“時短オークション”を提供する。これは商品に入札がなされた際、初めて24時間限定のオークションがスタートする仕組みだ。そのため、期間内に入札がなく、再度出品するといった手間がないほか、締め切り間近になって入札が入るということがないという。またオークションなので、値下げ交渉などをせずに商品を販売できる。

 iPhoneのカメラで撮影したアイテムは、そのまま出品可能。代金は落札後に落札者が事務局に預け、出品者と落札者が互いを評価したあとに出品者に届けられるエスクローサービスを導入。ユーザー間の金銭トラブルを防止する。支払いはクレジットカードをはじめコンビニ、銀行ATMに対応する。

サービスは20歳以上の男女が利用可能。ただし出品可能な商品は、おおむね定価1万円以上の女性向け高級ブランド品に限定する。メインユーザーとして想定するのは、30歳前後の働く女性だという。

 サービス開始を記念して、5000円以上のアイテムを出品したユーザー先着1000人に100円、そのうち抽選で1人に5万円が当たるキャンペーンを実施する。期間は12月2日まで。

 ザワットでは、クラシファイドサービス「WishScope」を提供してきた。そのユーザーにヒアリングした際、7割のユーザーが「安心安全に中古品を売買したい」という回答をしたのだという。「特に女性だと『いいものを安く買いたい』というニーズは大きい」(ザワット代表取締役CEOの原田大作氏)

 そこで今夏よりスマオクのサービスを企画。10月から数百人規模でスマオクのベータテストを展開してきた。

 スマートフォンを使ったCtoC型のサービスとして先行するのは各社の「フリマアプリ」だ。これに対して原田氏は「単純なフリマアプリでは先行するサービスと差別化できない。時短オークションは時間のあまりない忙しい人でも使える。値下げ交渉も必要ない」とスマオクのメリットを語る。

 このスマオクは、KDDIが展開するインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」の第5期プログラムに採択されている。今後はKDDIと連携したマーケティング施策なども展開していきたいとしている。

関連記事

PR情報
検索フォーム

CNET Japan ニュース(提供:朝日インタラクティブ)記事一覧

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Education】プログラミング教育の本質

    利根川裕太さんが語る

  • 写真

    【&w】伊藤沙莉さんインタビュー

    ヒロインに感じた居心地の悪さ

  • 写真

    【&TRAVEL】今にも動き出しそうな人形

    1日1旅

  • 写真

    【&M】黒いパンツは持って行かない

    紛争地赴任時の我がオキテ

  • 写真

    【&w】「しっこり」食感のパネトーネ

    このパンがすごい!

  • 写真

    好書好日ネガティブな自分を克服する

    ユーチューバー・エミリンさん

  • 写真

    論座今こそ、公助の出番

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンプロも一目置く傑作コート

    ロンドン生まれのグレンフェル

  • 写真

    T JAPAN進化したドライビングクラブ

    天然温泉やレストランも!

  • 写真

    GLOBE+トランプが募る法廷闘争献金

    大半の使途は「その他」

  • 写真

    sippo庭猫とのあまりに突然の別れ

    最後にそっとなでると悲しみが

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ