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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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iPhone新機種発表会2018

 アップルは12日午前(日本時間13日未明)、米カリフォルニア州クパティーノ市の同社内にあるスティーブ・ジョブズ・シアターで、iPhoneとApple Watchの2018年モデルを発表しました。今年のiPhoneは、昨年登場した「iPhone X」から進化した「XS(テンエス)」に「XS Max」「XR(テンアール)」の3モデルが登場します。アップルはこの秋、新製品にどのような戦略を託したのでしょうか。(ライター・西田宗千佳)[関連リンク

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購入・利用について(おわけできない写真もあります)

    • 新iPhoneでは、搭載したプロセッサー「A12 Bionic」を使い、よりなめらかに写真の「ボケ味」を、撮影後に変更できるようになっている

    • アップル本社内にあるスティーブ・ジョブズ・シアター。昨年の新社屋落成に合わせ、イベントなどのために社内に作られた

    • スティーブ・ジョブズ・シアターからは、「マザーシップ」とも言われるアップル本社の一部が見える

    • 発表会後に開かれた新製品のハンズオン会場。記者でごったがえしていた

    • アップルのティム・クックCEO

    • iOSデバイスの累計出荷が「20億台」を超えたと発表された

    • 今秋以降のiPhoneのラインナップ。新モデルは右側の「XR」「XS」「XS Max」の3種類

    • 実機。左から、iPhone XS Max(6.5インチ・シルバー)・iPhone XR(6.1インチ・ホワイト)・iPhone XS(5.8インチ・シルバ―)。現在のiPhone Xは右端の「XS」と

    • 実機。左から、iPhone XS Max(6.5インチ・シルバー)・iPhone XR(6.1インチ・ホワイト)・iPhone XS(5.8インチ・シルバ―)。現在のiPhone Xは右端の「XS」と

    • 左がiPhone XS Max、右がiPhone X。表示できる情報量の違いに注目

    • iPhone XS(手前)には、よく見るとカメラの上にアンテナ分割線がある。これがXSとiPhone Xの見分け方

    • iPhone XS Max(ゴールド)の背面

    • iPhone XS Max(ゴールド)を正面から

    • iPhone XS Max(ゴールド)を正面から

    • iPhone XS Max(スペースグレイ)

    • iPhone XS Max(シルバー)

    • 左がiPhone X、右がiPhone XS

    • 左がiPhone X、右がiPhone XS Max

    • iPhone XSやXS Maxは耐水・耐塵性を強化。水以外にも強くなった。飲み会でビールをひっくり返しても、もう慌てなくていい

    • iPhone XSやXS Maxは耐水・耐塵性を強化。水以外にも強くなった。飲み会でビールをひっくり返しても、もう慌てなくていい

    • iPhone XSのディスプレイ。iPhone Xのものと基本的には同じサイズだ

    • iPhone 8 plusとXSを比べると、画面は大きく・ボディサイズは小さくなっている

    • iPhone XSとXS Maxのディスプレイサイズを比較

    • iPhone XS Maxのディスプレイ。過去のiPhoneでは最大となる

    • iPhone XS MaxとiPhone 8 Plusのサイズを比較。実は大きさはほとんど変わらない

    • iPhone XSおよびXS Maxのディスプレイは、HDR10とDolby VisionというHDR表示規格に対応。映像配信などが美しくなる

    • iPhone XSおよびXS Maxのディスプレイは、HDR10とDolby VisionというHDR表示規格に対応。映像配信などが美しくなる

    • iPhone XSシリーズのフロントカメラ。7メガピクセルだが明るくなり、画質は向上しているという

    • iPhone XSには、2つの電話契約を使い分けられる「デュアルSIM」機能が搭載に。仕事用とプライベート用など、2つの番号・契約を使い分けられる。ただし、現状日本での利用については未定

    • デュアルSIMサポート対象となる携帯電話事業者。いまのところ日本の事業者の名前はない

    • 中国向けには2枚のSIMカードが刺さるモデルが用意される

    • iPhone XSシリーズのスペック

    • iPhone XR(イエロー)モデル

    • iPhone XR(ブルー)モデル

    • iPhone XR(ブラック)モデル

    • iPhone XR(ホワイト)モデル

    • iPhone XR・PRODUCT REDモデル

    • iPhone XRのディスプレイ。iPhone XやXSに比べ解像度は低く、サイズはXより少し大きめだ

    • iPhone 8 Plusとのサイズ比較。画面はiPhone XRの方が大きいが、ボディサイズはぐっと小さい

    • iPhone XRのカメラ。iPhone XやXSと違い単眼だ

    • iPhone XRのスペック

    • 新iPhoneには「A12 Bionic」というプロセッサーが搭載されている

    • 新iPhoneには「A12 Bionic」というプロセッサーが搭載されている

    • 新プロセッサーのおかげで、新しいiPhoneにおは512GBもの大容量ストレージを搭載できた

    • 発表会では「Bokeh」という単語がキーワードに。もちろん語源は日本語の「ボケ」。写真の背景のボケ味のことを指す

    • iPhone XRの単眼カメラでも「ボケ」を出すため、画像からディープラーニングで人の形を認識し、背景をぼかす処理に使う

    • 写真を撮影すると、瞬時にこれらの処理が行われ、画像を内部で合成することで、適切な写真を「シャッターを押すだけ」で撮影できるよう、工夫されている

    • 動画でも、ハイライトの露光・ディテールが異なる映像を複数枚撮影し、合成することで光の表現力を高めている

    • 動画撮影時にいままでの2倍の速度で光を読み出す

    • 大手ゲームメーカー、ベセスダ・ソフトワークスのトッド・ハワードが登壇。もうすぐ公開予定の新作「BLADE」が、iPhone XSでは非常に美しくプレイできることをアピールした

    • iPhone XRのアメリカでの価格。日本では8万4800円から

    • iPhone XRのアメリカでの価格。日本では8万4800円から

    • iPhone XS Maxのアメリカでの価格。日本では12万4800円から

    • Apple Watch Series 4。ディスプレイが30%以上大型化したが、ボディはむしろコンパクトになっている

    • Apple Watch Series 4のデジタル・クラウン

    • Apple Watch 4は進化したモーションセンサーを使い、転倒時の方向などを正確に把握し、「動いたのか転倒したのか」を間違うことなく判断する

    • Apple Watch Series 4の背面。心拍センサーも含め、多くのパーツが再設計された

    • 心房細動などの異常を検知するために、異常な心拍の低下をキャッチし、警告を出す機能も搭載

    • 心電図はデジタル・クラウンの中に内蔵されているので、デジタルクラウンを触って計測する

    • アメリカ心臓学協会のアイバー・ベンジャミン博士が、Apple Watchが心臓病の早期発見や治療に役立つだろう、と期待を語った

    • 心電図として使うには医療機器認定が必須。米国向けには、今回FDAから認可が下りた。日本での認可はこれから

    • Apple Watch Series 4のスペック

    • Nikeとのコラボモデルでは、夜間のジョギング用に、バンド部が暗いところで反射するようになっている

    • ヘルメスとのコラボモデルも

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