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10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ザ・テクノロジー

第5シリーズ:忘れられる権利

 第5シリーズでは忘れられる権利について報告する。

第4シリーズ:変わるモノづくり

 第4シリーズでは変わるモノづくりについて報告する。

  • 3Dプリンターのいま

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第3シリーズ:バイオ

 第3シリーズではバイオテクノロジーを巡る世界の動きを報告する。

  • DNA検査は、ヒトの命のあり方を変え始めている

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  • 写真・図版

    乳房切除、生きるため(2014/8/19)

    (ザ・テクノロジー:14) 自分の遺伝子を調べ、将来がんになりそうだと分かったら、健康なうちに乳房を切除する――。 米女優のアンジェリーナ・ジョリーの決断で注目を集めた予防切除。米国では、そんな決断を…[続きを読む]

  • 写真・図版

    DNA検査、命の選別に道(2014/8/19)

    (ザ・テクノロジー:15) 遺伝子検査とはどんなもので、検査を通じてどこまで分かるのか――。 遺伝子検査は、人の細胞の核のなかにあるDNAを読み取り、その配列を調べ、変異がないかを確かめている。DNA…[続きを読む]

  • 微生物に外から別のDNAを組み込み新たな生物がつくられている

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  • 写真・図版

    クモの糸、微生物が紡ぐ(2014/8/20)

    (ザ・テクノロジー:16) 山形県鶴岡市の田園地帯にガラス張りの美しい建物が立つ。なかの「実験室」への出入りは厳しく制限されている。室内にあるのは、筒状のガラス容器だ。 「企業秘密のため写真でしかお見…[続きを読む]

  • 合成生物、ガソリン生み出す(2014/8/20)

    (ザ・テクノロジー:17) 人工合成した微生物が、ガソリンのもとをはき出す――。こんな微生物を「創造」したのは、仏ベンチャー企業「グローバル・バイオエネルギー」社だ。 大腸菌の細胞のなかに、糖を分解す…[続きを読む]

  • 生態系破壊・テロの懸念も(2014/8/20)

    (ザ・テクノロジー:18) マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ教授のジョセフ・ジャコブソンらは、見た目はLSI(大規模集積回路)そっくりのシリコンチップ上に、塩基と呼ばれる分子をつなぎ、生…[続きを読む]

第2シリーズ:人工知能(AI)

 第2シリーズではコンピューターが自ら考える人工知能(AI)を巡り、いま世界的な頭脳争奪戦が繰り広げられている模様を報告する。

  • 人工知能の歴史とディープラーニングの仕組み

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  • 写真・図版

    人工知能、米追う中国(2014/6/7)

    (ザ・テクノロジー:10) コンピューターが自ら考える人工知能(AI)を巡り、いま世界的な頭脳争奪戦が繰り広げられている。 人工知能のなかで、特に奪い合いになっているのは「ディープラーニング(DL)」…[続きを読む]

  • 写真・図版

    人の知性超える日、現実味(2014/6/7)

    (ザ・テクノロジー:11) ディープラーニング(DL)の機能は実はすでに、われわれの手のひらの中にある。スマートフォンに組み込まれた、音声で操作するアプリだ。 初の成功例とされるのはアップル社のiPh…[続きを読む]

  • 写真・図版

    料理の戦略、勘よりデータ(2014/6/8)

    (ザ・テクノロジー:12) ファミリーレストランのすかいらーくがビッグデータをフル活用している。 展開するガストの過去の購買履歴を分析すると、「若者はハンバーグ、シニア層は和食」とは言い切れず、シニア…[続きを読む]

  • 写真・図版

    客の好みを細かく分析(2014/6/8)

    (ザ・テクノロジー:13) 回転ずしのスシローは、ビッグデータを使い、来店客が食べたいタイミングで、食べそうなすしを出そうとしている。 すし皿1枚1枚の裏につけたICタグから集めた顧客の消費データが武…[続きを読む]

第1シリーズ:ロボット技術の最先端

 テクノロジーの急速な進化がいま、私たちの世界を劇的に変えようとしている。人々のライフスタイルや社会はどう変わるのか――。第1シリーズではロボット技術の最先端を報告する。

  • 始まった日米ロボット競争

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  • 写真・図版

    ロボットバブルとグーグル(2014/4/29)

    (ザ・テクノロジー:1) 米西海岸シリコンバレーはいま、ロボット技術への熱気に包まれている。 4月9日、カリフォルニア州パロアルト市で開かれた小さなロボット展示会。そこへ、投資家ら次世代技術の目利きた…[続きを読む]

  • 写真・図版

    「日本の快挙」がグーグルに(2014/4/30)

    (ザ・テクノロジー:2) 今月24日、訪日中の米大統領のバラク・オバマが、分刻みの忙しさをやりくりして向かったのは、お台場の日本科学未来館だった。 ホンダのアシモとサッカーに興じたあと、オバマは開発途…[続きを読む]

  • 写真・図版

    ヒト型ロボットの源流は日本に(2014/4/30)

    (ザ・テクノロジー:3) 人間のように二本の足で動くヒト型ロボット開発の源流は日本にある。 早稲田大教授の加藤一郎らのグループは1973年、WABOT―1と呼ばれる世界初の本格的なヒト型ロボットを開発…[続きを読む]

  • 多様化するロボットたち

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  • 写真・図版

    孫社長「次はロボット」(2014/5/1)

    (ザ・テクノロジー:4) 米グーグルがロボット技術の覇権を握ろうとするなか、日本企業にもロボットに次の時代を託そうとする動きがある。 話しかけると、こちらを向いて「コンニチハ」とあいさつした。全長57…[続きを読む]

  • 写真・図版

    人型ロボ商品化、展望欠く日本(2014/5/1)

    (ザ・テクノロジー:5) 2000年前後、世界のロボットを牽引(けんいん)したのは日本の大企業だった。 ソニーが1999年、世界初の家庭用ロボットとしてイヌ型の「アイボ」を発売、翌年には二足歩行のヒト…[続きを読む]

  • 写真・図版

    雇用減・軍事利用、懸念も(2014/5/1)

    (ザ・テクノロジー:6) テクノロジーの進化は新たな課題を生み出す。 2本の腕がある米リシンク・ロボティクス社の「バクスター」。缶詰を開けたり箱詰めしたりする作業を人間のようにこなす。1体250万円程…[続きを読む]

  • 写真・図版

    「ロボットが労働力不足補う」(2014/5/1)

    (ザ・テクノロジー:7)■米リシンク・ロボティクス社創業者のロドニー・ブルックス氏に聞く ロボット掃除機ルンバを生んだロボット工学の第一人者が、新たな切り札として世に出したのは、本体価格2万5千ドル(…[続きを読む]

  • 写真・図版

    ロボット商用化の壁越えるには(2014/5/1)

    (ザ・テクノロジー:8)■サイバーダイン山海嘉之社長に聞く この3月、日本で初めて東証に株式公開したロボット企業があらわれた。筑波大発ベンチャーのサイバーダインだ。同社製のロボットスーツ「HAL」は手…[続きを読む]

  • 写真・図版

    ソニー、ロボット撤退の舞台裏(2014/5/9)

    (ザ・テクノロジー:9) ソニーは1999年、世界初の家庭用ロボットとしてイヌ型の「アイボ」を発売し、大きな注目を集めた。しかし、2006年3月にロボット事業から撤退。一世を風靡(ふうび)していたのに…[続きを読む]

年間企画「ザ・テクノロジー」

  • ザ・テクノロジー 生活変える最先端技術

     ロボット技術から遺伝子工学まで、テクノロジーの急速な進展が、私たちの生活を変え始めています。年間企画「ザ・テクノロジー」を随時掲載。新技術の現場で何が起こっているのか、私たちの社会の構造をどう変革しているのか、を深く読み解きます。

     パソコンの登場が、生活の利便性を大きく向上させてから30年余り。いま、コンピューターが自ら考える人工知能(AI)の機能をスマートフォンで利用できるようになるなど、テクノロジーは新たな局面に入っています。

     民間の宇宙旅行や、研究が進む乗用車の自動運転は、私たちの社会をどこに導くのか。テクノロジーは金融やモノ作りをどう変えつつあるのか。技術の多面性や利便性、そして危険性にも迫ります。

写真

  • 3Dプリンターのいま
  • ゴッホの耳を再現した作品が、ドイツ南西部の現代美術館で展示されていた=冨岡史穂撮影
  • クモの糸の生産現場。まるでビール工場のようだ=スパイバー提供
  • DNA検査は、ヒトの命のあり方を変え始めている
  • アンジェリーナ・ジョリーさん
  • 「スシロー」ビッグデータ利用のイメージ
  • ビッグデータを解析し、開発されたハンバーグの新メニュー(手前)。鉄板(奥)を白い皿に変えたりベーコンを除いたり、改良を加えた=東京都武蔵野市、時津剛撮影
  • 人工知能の歴史とディープラーニングの仕組み
  • 人工知能「ディープラーニング」が認識した猫の画像と、実験をしたアンドリュー・ング・スタンフォード大准教授=米カリフォルニア州マウンテンビュー
  • イヌ型ロボットとして一世を風靡(ふうび)した「アイボ」=東京・南青山で
  • ロボットベンチャーの「サイバーダイン」が開発したロボットスーツ「HAL」と同社の山海嘉之社長=茨城県つくば市、時津剛撮影
  • インタビューに応じるリシンクロボティクスの創設者、ロドニー・ブルックス氏=4月24日夕、東京都港区、大鹿靖明撮影
  • 人間と同じ職場で働いている次世代産業用ロボット「NEXTAGE」=埼玉県加須市、山本裕之撮影
  • 日本科学未来館での実証実験で、見学者たちと対話しながらパフォーマンスを披露するホンダのアシモ=東京都江東区、関口聡撮影
  • ユーモラスなしぐさをみせる「ナオ」=4月8日、東京都港区、関口聡撮影
  • 東京大発のロボットベンチャーが米グーグルに買収された。オバマ大統領(右)は来日中に創業者2人と面会した=24日、東京都江東区の日本科学未来館、テレビ朝日提供
  • 2006年に開発した二足歩行ロボット「WABIAN-2R」=早稲田大ヒューマノイド研究所提供

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