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4月1日にリニューアルオープンする、子どものための体験施設「ギャラクシティ」(東京都足立区栗原1丁目)が26日、報道陣に公開された。
【「満天の夜空」のパノラマ写真】ギャラクシティは区が1994年に建てたプラネタリウムなどが入った施設。2011年に閉鎖し、改修工事が進んでいた。
最大の目玉が、「宇宙に一番近いプラネタリウム」。世界最高地点(標高5640メートル)にある南米チリの東京大学アタカマ天文台で撮影した上空の静止画像をほぼ同時に10分おきに見ることができる。国内最大級のネット遊具などもある。
この日は約350人の子どもたちも参加。プラネタリウムを満喫した同区立島根小5年の藤原誠さん(11)は「とても進化していて、すごいなと思った。また来たい」と興奮気味に話した。
4月からの開館時間はプラネタリウムなどが午前9時〜午後6時。休館日は毎月第2月曜日と元旦。入場無料だが、プラネタリウムは観覧料(小中学生100円、高校生以上500円)が必要。問い合わせは、29日までは区教委青少年課(03・3880・5273)、30日からはギャラクシティ(03・5242・8161)へ。
■ダンベルのような投影機なし
【山本晋】東京都足立区の「ギャラクシティ」に完成した新たなプラネタリウムの報道関係者向けの内覧会をのぞき、最新鋭のデジタル機器が映し出す「満天の夜空」を体験した。
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