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「大豆・野菜たっぷり」で認知症予防 九州大など報告

 【編集委員・田村建二】認知症にかからないためには大豆食品や野菜をたくさん、ご飯は控えめ――。九州大などの研究チームが福岡県久山町で続けている住民調査を通じてそんな食事パターンを導き出し、米国の臨床栄養学雑誌で報告した。効果的で、日本人に合った食パターンが判明したのは初めてという。

 久山町に住む60〜70代の約千人を15年間ほど追跡したデータを分析。認知症のリスクとの関係が指摘される飽和脂肪酸やカリウムといった七つの栄養素を手がかりに、認知症の予防に役立つ食パターンを探った。

 その結果、一定の摂取カロリーの中で、大豆や大豆製品、野菜、海藻、牛乳や乳製品を多めに、相対的にご飯が少なめの組み合わせが効果的とわかった。このパターンの度合いが最も高い人たちは最も低い人たちに比べ、認知症になるリスクが3割あまり低かった。

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