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iPS細胞、世界初の臨床応用へ 目の難病向け、国了承

図:iPS細胞を使った初臨床の流れ拡大iPS細胞を使った初臨床の流れ

写真:iPS細胞の臨床研究に関する厚生労働省の審査委員会。中央右奥は永井良三委員長(自治医科大学長)=26日夕、東京都港区新橋1丁目、河合博司撮影拡大iPS細胞の臨床研究に関する厚生労働省の審査委員会。中央右奥は永井良三委員長(自治医科大学長)=26日夕、東京都港区新橋1丁目、河合博司撮影

 【下司佳代子、小宮山亮磨】iPS細胞(人工多能性幹細胞)が世界で初めて、人の病気の治療研究に使われることになった。26日、目の難病・加齢黄斑変性の臨床研究計画についての国の審査が実質的に終わり、来夏にも移植手術が行われる。人での作製発表から6年で、iPS細胞は、再生医療への応用に向けて大きく動き出した。

 iPS細胞のような新しい幹細胞技術は人体への影響がわからないことが多く、厚生労働省の指針で国が審査することになっている。理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーらのチームが2月、審査委に申請した。

 審査委は、iPS細胞が移植後に異常な振る舞いをしないかなど今回の研究の第一の目的である安全性の確認について集中的に議論した。

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