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【ワシントン=行方史郎】南極の氷の下約4キロに眠るボストーク湖のすぐ上で採取された氷から、細菌などの遺伝子断片が確認された。氷底湖は真っ暗で、栄養源も限られると考えられるが、そんな極限の環境でも生命が存在できる可能性が出てきた。
ロシアのチームが深さ約3・5キロ付近で採取した試料を米ボーリング・グリーン州立大の研究者らが分析、米オンライン科学誌プロスワンに発表した。
見つかった約1600個の遺伝子断片をさまざまな生物の遺伝子配列と比較したところ、9割以上は細菌由来とみられることがわかった。またカビや魚のような多細胞生物に由来する可能性がある断片も見つかった。
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