【赤井陽介】最高気温が35度以上になる猛暑日の全国の年間日数が、過去40〜50年間で3倍近くに増えていることが気象庁のまとめで分かった。地球温暖化の影響とみられ、近年は気象庁の927観測点のうち、猛暑日になるのが100地点を超える日も珍しくなくなっている。
まとめでは、全国15地点の1961〜70年の年間猛暑日の日数を平均すると1カ所あたり0・78日。これに対して、直近の2003〜12年は2・3日で、10年あたり0・5日のペースで増えていた。この間、夏(6〜8月)の最高気温が0・77度上がった。
10日、記録が残る1876年以降でタイ記録となる4日連続の猛暑日になった東京都心は、1961〜70年は年2・5日だったが、10年あたり0・7日のペースで増え、直近10年は年4・4日に。猛暑日が3日以上続いた8回のうち、7回が1990年以降に集中していた。
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