小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセルから回収された小惑星イトカワの微粒子を光学顕微鏡で見る企画が17日から、神奈川県相模原市立博物館で始まる。市と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の主催で、一般の人が直接見ることができるのは今回が初めてという。
微粒子は1個で長辺0・055ミリ、髪の毛より細い。鉄やマグネシウムなどを成分とする橄欖石(かんらんせき)で緑色がかり、破断面なども確認できる。公開を前に16日、近くの弥栄小の6年生78人が招かれ、興味深そうに顕微鏡をのぞいていた。
28日まで。顕微鏡で見るには当選はがきか整理券が必要だが、顕微鏡を通した映像は会場の大型モニターで自由に見ることができる。問い合わせは市コールセンター(042・770・7777)へ。
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