メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

新出生前診断、開始3カ月で陽性29人 1534人検査

図:新しい出生前診断の流れ拡大新しい出生前診断の流れ

 【下司佳代子】妊婦の血液からダウン症など3種類の染色体異常を調べる新型出生前診断で、今年4月からの3カ月間に全国で計1534人が利用し、1・9%の29人で「陽性」と出たことが分かった。このうち、羊水検査による確定診断を受けた2人が人工妊娠中絶をしていた。診断を行う22の病院で作る研究チームは、遺伝カウンセリングの効果などを検証する。

 導入からの想定利用者について、当初1千人と見込んでいた。しかし、高齢妊娠の増加などを背景に、想定の約1・5倍の人が利用していた。

 共同研究チームによると、これまでに「陽性」と出た29人のうち、ダウン症が16人、様々な成長障害があり、生まれても短命になる18番目の染色体が1本多い18トリソミーと、13番目の染色体が1本多い13トリソミーがそれぞれ9人、4人だった。

続きを読む

最新トップニュース

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報

検索フォーム

おすすめ

用途は色々。会議資料に家計簿用のレシート…スマホで撮った写真を簡単に呼び出す付箋「ピコットフセン」

のどがイガイガ、だるい…不調を感じたら食物アレルギーを疑ってみてもいいかも。

夏の風物詩♪自宅で簡単に楽しもう

暑苦しい満員電車も首からかける扇風機で首元に涼しい風を

注目コンテンツ

  • ショッピング体重が増えたら赤信号!

    色で増減が一目でわかる体重計

  • ブック・アサヒ・コムゲバラ最期の時 戸井十月さん

    バイクで旅して、思いを馳せた

  • 【&M】犬とも仲良くなれる働く猫

    毒蛇から人間や家畜を守った?

  • 【&w】部屋の天井から自転車が!

    リノベマジック 驚きの変貌特集

  • Astand拝啓 山本太郎さま

    マスコミが「伝えない」理由

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014