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初のiPS臨床、厚労相が正式了承 目の難病対象

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)を初めて人に使う臨床研究について、田村憲久厚生労働相は19日、計画を正式に了承した。実施機関の理化学研究所などに意見書を送った。これで厚労省による審査手続きが終わり、研究を始める条件が整った。

 臨床研究の対象は、目の難病の加齢黄斑変性。神戸市にある理研発生・再生科学総合研究センターと、隣接する先端医療センター病院で実施する。安全性の確認が主な目的。患者6人を対象に、最初の移植は来夏以降になる見通しだ。

 計画は厚労省の審査委員会が6月末、上位の部会が今月12日に了承した。意見書では定期的な中間報告書の提出に加え、審議結果に基づいて細胞の品質をめぐる研究結果の報告を求めている。

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