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【周防原孝司】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、惑星観測衛星「スプリントA」を、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で報道関係者に公開した。8月22日に同観測所から打ち上げる新型ロケット「イプシロン」に搭載される。
スプリントAは、高度約950〜1150キロの楕(だ)円軌道で地球を回りながら、金星や火星、木星などを遠隔観測する、世界で最初の惑星観測用の宇宙望遠鏡。
1年間にわたり、惑星の大気や磁気に太陽光が与える影響などを紫外線で観測。金星でなぜ地表の温度が400度にもなるほど温室効果が進んだのか、逆に火星がなぜ冷えたのかといったメカニズムを調べる。
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