チェルノブイリ原発1〜3号機の廃炉作業がようやく本格化しつつある。2014年には炉内の核燃料をすべて運び出す計画だという。
チェルノブイリ特設ページ同原発によると、敷地内には、廃炉作業などで出る液体や固体の放射性廃棄物を仕分けし、埋設処分に向けてドラム缶に詰め込む作業をするための施設が完成している。いまは本格作業に向けて、準備をしているところだという。
また、1〜3号機の使用済み燃料を100年保管できる貯蔵施設の建設も進めている。2016年までに完成させたいという。
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チェルノブイリ原発事故から四半世紀以上経つが、現地はいまどうなっているのか、現状を追った。特設ページ(http://www.asahi.com/tech_science/chernobyl/)では動画やフォトギャラリー、パノラマ写真、事故の概要などがご覧頂けます。
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