【編集委員・服部尚】チェルノブイリ原発で働く人たちが住む人工都市スラブチチ市はいま曲がり角を迎えている。
特設ページはこちら同市はキエフから200キロ、チェルノブイリ原発の北東約50キロのところにある。86年のチェルノブイリ原発事故による避難住民や、発電所の作業員とその家族が住むため、事故直後につくられた。いわば原発城下町だ。いまでもチェルノブイリ原発で働く職員のための特別列車が毎日、何本も運行し、市民の約半数が原発での作業にかかわっている。
しかし、事故を起こした4号機以外の1〜3号機は事故後も運転を続けていたが、2000年までに順次閉鎖された。廃炉作業が進めば、いずれ市民の仕事がなくなる。
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チェルノブイリ原発事故から四半世紀以上経つが、現地はいまどうなっているのか、現状を追った。特設ページ(http://www.asahi.com/tech_science/chernobyl/)では動画やフォトギャラリー、パノラマ写真、事故の概要などがご覧頂けます。
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